スポンサードリンク
スポンサーサイト
東京湾口剣崎沖のワラサ釣り
スポンサードリンク
東京湾の晩夏~秋といえばなんといってもワラサ!!今年のワラサは開幕が少々遅れた代わりにサイズがよく、脂の乗りも抜群らしい。
その強烈な青物引きを味わいたくて久里浜平作丸さんにお邪魔しました。

はじめての船宿でしたが、東京湾フェリーの発着する久里浜港なので迷うことなく到着。
コマセ&付けエサはオキアミです。

午前7時前に岸払い、港の入り口で待機。7時ちょうどに全船一斉に釣り場の剣崎沖に向け出港!!
20分ほどでポイントに到着すると、すでに剣崎港の船が大船団を形成。圧巻!!

ワラサ釣りは朝一が一番のチャンスなので気合が入る。
棚は水面からの指示で35メートルほど。
しかし・・・コマセを撒けど撒けどアタリなし。
しばらくして船中何本か取り込まれましたが、自分のロッドには変化なし。
そうこうしているうちにチャンスタイムはあえなく終了。長い沈黙に入ります。
結局そのまま沖揚がりの2時半までアタリすらなく完敗。肩を落として帰路へ。
別船ではトップ10本以上でオデコなしなんて船も結構あったのに・・・・
マルイカのバターしょうゆスパゲティ
スポンサードリンク
マルイカ2品目の料理はパスタ。
テレビ東京「ザ・フィッシング」の番組内で水野裕子が作っていたバター醤油スパゲティを真似してみました。
ザ・フィッシングの番組内では、ヤリイカを使っていましたが今回はマルイカを使って挑戦。
作り方はいたって簡単です。

材料(二人前)
オリーブオイル 大さじ3杯・ニンニク 2片・鷹の爪・しめじ・バター・醤油・こしょう・きざみ海苔・パスタ 200g・マルイカ1杯
マルイカのバター醤油スパゲティ レシピ
1、たっぷりの水を沸騰させ、パスタを茹でる。
2、パスタを茹でている間に、熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたニンニクと鷹の爪(お好みの量)を炒める。
3、ニンニクに色が付いてきたらパスタの茹で汁を加え、しめじと筒状に切ったマルイカの身と足を入れさらに炒める。※イカは炒めすぎると硬くなるので注意。
4、イカに火が通ったらバターと醤油、こしょうを加え味を調えます。
5、そこに茹で上がったパスタを入れ、よく混ぜて完成。お皿に盛り、上にきざみ海苔や白髪ねぎをお好みでのせていただきます。
各材料の分量は適当で大丈夫です。よほどのことをしない限り美味しく出来上がります。
また、和風の味付けなのでパスタをあまり食べない年配の方にもおすすめです。
マルイカの刺身
スポンサードリンク
釣ったマルイカ。
釣りから帰ってきて道具の片付けもしないうちに定番のイカ刺しにしました。
釣りたてのイカといえばやはり透き通る身の刺身でしょう。
こんな透明なイカ刺しが家で食べられるのは、まさに釣り人の特権です。
スルメイカやヤリイカなら生け簀のある料理屋で食べられますが、マルイカはお店で見たことがありません。
船上で捌いてその場で食べればもっと透明なのかも知れませんが、帰宅後でも十分身には透明感はあります。
↓お皿の絵柄が透けて見えます。

醤油をちょこっと付けて食べると最高!マルイカは、イカの中でもっとも甘みのあるといわれるだけあって、噛みしめるほど口の中に甘さが充満してきます。やはり新鮮な素材はシンプルな料理が一番です。
イカ類は魚と違って鱗が無いため捌くのも楽です。
足の付け根に指を入れて引っ張って足と内蔵を胴体から離します。
次にエンペラをつかんで引っ張っぱり、皮を剥がします。剥がしきれす身に残った皮はキッチンペーパーでつまめば簡単に剥がれます。
表皮を剥がした身には薄皮があるので、これもキッチンペーパーでつまみながら剥がせます。
筒状になった身に付いた透明なプラスチックのような骨を引っこ抜き、内蔵の残りも取り除きます。
ここまで終わったらあとはお好みの幅に切るだけ。
普通はイカの繊維(筋肉)を切って食感をよくするために縦方向に包丁を入れますが、釣りたてのイカはまだ筋肉が生きているので筋肉に沿って横方向に包丁を入れたほうがいいそうです。
エンペラやゲソも適当な大きさに切ります。
吸盤が手に張り付いて切りにくい点は、釣りたて新鮮なイカならでは。
吸盤は口の中にも張り付くので注意して食べましょう!!