東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

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スルメイカ電動直結釣法 2007年7月1日

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東京湾口でムギイカ・スルメイカが好調の様子。まだ経験の浅い電動直結釣法の勉強がてら、都内の船宿ではめずらしいイカ釣り乗合いを周年出している羽田の「かみや」から出船。
仕掛けは去年浅草釣具で買った、最近主流?らしいラッキョウヅノにガス糸を巻いた8本の直結仕掛けで挑戦しました。(写真下)

スルメイカ電動直結仕掛け


電動直結釣法には最適なベタ凪の東京湾を南下。1時間ほどでエンジンがスローダウン。
前日の帰り際に盛り上がったらしい金谷沖からスルメイカの反応を捜索開始しましたが、反応が少なくそのまま富浦沖へ移動。
本日最初の仕掛け投入。オモリ着底後、電動リールのスイッチをオン。中速で巻きつつ、竿を上下に動かします。こちらも反応は少ないらしく誰も釣れていない様子。
しばらくしてようやく船中でムギイカサイズが何杯か釣れ出し、自分のロッドにもスルメイカ独特の乗りが到来。なれない電動直結釣法のため仕掛けを緩めないよう慎重に巻き上げ、なんとかバラさずに1杯ゲット。群れが小さいのか周りの人も1杯づつの単発な乗りなので、今日は電動直結よりもブランコ仕掛けに分がある感じ。一瞬ブランコ仕掛けにチェンジすることも考えましたが、今日は直結釣法の練習なのでそのまま通すことにしました。
その後は空振り・空振りの連続で剣崎沖へと移動。
剣崎沖も反応は少なめの中、ようやく多点掛け(といってもたったの2杯だけですが・・・)も交えて3杯ゲット。しかし、あっという間に群れが散ったのか、またしても空振りの連続が続き、再び金谷沖へ移動。
前日同様帰り際の盛り上がりを期待しましたが、潮が濁っているためか船中数杯あがっただけで納竿。結局本日の釣果は20~25センチのムギイカサイズ4杯という貧果に終わりました。
今回は電動直結の醍醐味である6杯・7杯・・・という多点掛けは味わえなかったので次回に期待。釣果は残念な結果でしたが、直結仕掛けの一連の動作(投入・さそい・取り込み・仕掛けさばきなど)は慣れてきました。

ムギイカ

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釣行記「スルメイカ釣り」2006年8月20日

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天気:曇りのち晴れ・凪

潮回り:中潮



前回のスルメイカ電動直結釣法での多点掛けの醍醐味が忘れられず再度挑戦。
今回は千葉県浦安の船宿吉野屋さんから出船しました。東京湾でも1,2を争う大きな船宿で、大型の釣り船を多数所有して各釣り物に対応しています。

千葉県浦安船宿吉野屋


午前6時半に釣り場の千葉県金谷沖に向け出船。
釣り場に到着後、開始の合図で仕掛けを投入。前回は14センチプラズノの直結仕掛けを使ったので今回は試しにラッキョウツノにガス糸を巻いた直結仕掛けを使うことにしました。
水深80メートルで底から60メートルまで探るよう船長から指示が出たので着底後電動リールのレバーをON。中速で巻き上げながら1秒に1回シャクリを入れ、指示ダナに仕掛けを通過させます。2回目の流しでシャクリ始めたとたんガツンとした手ごたえ。仕掛けを緩めないよう慎重に巻き上げると上から2番目のツノに良型のスルメイカが付いていました。残念ながら1杯のみでしたが、早速沖干し作り開始。とりあえず今晩の酒の肴は確保できました。
ポイントをタチウオ船団のすぐ近くに移動。ここで1杯追加。それにしても目の前のタチウオ船団は凄まじく、ルアーでもライトタックルのエサ釣りでも釣れるタチウオの人気の高さが伺えます。(写真下)

東京湾タチウオ釣り船


このポイントもパッとせず、館山沖に大移動。水深100メートルで底から70メートルまで探ります。
魚探にはそこそこ大きなスルメイカの群れが現れているらしいがイマイチ乗りが悪く、たまにポツポツ乗る程度。しかも全て1点掛けです。仕掛けを3回投入できる流しもあったのでやはり反応は良いはずなのに・・・・
そんな中、多点掛けを予想させるズッシリとした重みが竿に伝わり、期待して巻き上げると正体は50センチ以上はありそうな巨大なムラサキイカ(ゴウドウイカ)でした。ものすごい量の墨を吐き、足元は真っ黒に。このままでは船長さんに申し訳ないので、船に置いてあったブラシで掃除をしておきました。
結局最後まで多点掛けは無く、午後2時50分に納竿。
途中、直結仕掛けからブランコ仕掛けに変更することも考えましたが、ブランコ仕掛けの人が特別釣れている訳でもなさそうなので、結局そのまま電動直結釣法で1日通しました。

本日の釣果:スルメイカ8杯、ムラサキイカ1杯

船中釣果:1~19杯


(下写真の一番大きい沖干しがムラサキイカです。)

東京湾イカ釣り



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釣行記「スルメイカ釣り」2006年7月9日

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スルメイカの電動直結釣法にチャレンジしてみたくて、だいぶ前に釣具店で竿を購入、数ヶ月経ってようやく試す時がやってきました。
購入した電動直結竿を持って今回向かうのは、東京羽田の船宿「かみや」さんです。車を多摩川の土手に停め、まずは釣り座を確保するため船に向かい、右舷の後ろから2番目に荷物を置いて出船を待ちます。

イカ釣り


午前7時出船。向かう釣り場は千葉県富浦沖で、到着までキャビンで仮眠を取ることにします。ベタ凪の東京湾を南下し、釣り場に到着するとすでに船団が形成されており、中には沖干しを並べている釣り船も。すぐに開始の合図が出て、期待に胸を膨らませ第1投目。
スルメイカのタナの下まで仕掛けが到達したら、電動リールのレバーを中速にして自動で巻き上げつつ、1メートル巻くごとにシャクリを入れてタナを通過させます。初めての電動直結釣法なので動作がぎこちないけど、何とかそれらしくシャクリ続けます。しかし空振り。次の流しで何名か乗ったようですが、自分は空振り。
何回目かの流しでシャクリを開始したとたん、ズッシリとした重みを感じました。電動直結釣法は、取り込み時に仕掛けを弛ませてしまうと簡単にバラしてしまうらしいので慎重に取り込みます。本日初また電動直結釣法初の獲物はスルメイカの2点掛けでした。
その後、反応が消滅したらしく船団もバラバラに散り、空振りの連発。午後になってもそんな状況は続き、釣れたスルメイカはいまだ2杯のみと寂しいかぎりです。
船長はシビレをきらしたのか、単身で剣崎沖へ移動してみるものの、なかなか反応に遭遇できず止まれません。この時すでに納竿1時間半前。移動は失敗かと思った時、ようやく好反応に遭遇し、久々の乗りがやってきました。
しかも巻き上げ中、どんどん重みが増してきます。慎重に取り込むと6点掛けです。これが噂に聞く電動直結の醍醐味なんですね。その後は空振りの流しもありましたが、再び大きな群れに遭遇。気が付けば他の釣り船も集まって船団が形成され、相当な数の船で一斉にスルメイカの群れを追いかけて、一気に盛り上がってきました。

イカ釣り


最後の1時間弱で7杯ほど追加して納竿を迎えます。結局釣果は15杯で、なんとかお土産確保。しかし、最後の盛り上がりなければ悲惨な結末になるところでした。
今回初挑戦だったスルメイカの「電動直結釣法」は噂通り多点掛けが魅力ですね。また、「電動直結釣法」のメリットであるサバ避けの効果も絶大です。(隣の人はブランコ仕掛けでかなりサバに邪魔されている様子でした)また近いうちに釣行を予定したいと思います。

イカ釣り

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まとめ

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