東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

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富津海岸潮干狩り 2007年6月17日 番外編

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富津海岸に潮干狩りに行ってきました。船釣りではおなじみの富津ですが、今回は陸から魚ではなくアサリを狙います。毎年この時期に木更津に潮干狩りに行っていますが、富津海岸は今回がはじめてです。
潮時表を見ると干潮が12時半ごろなので、2時間前に富津海岸に到着するとすでにものすごい人であふれかえっています。受付で入場料1400円×2名分を支払い、チケットと2キロのアサリが入る網をもらい、潮干狩り場に向かいます。富津海岸も木更津同様、アサリ2キロまでは入場料金に含まれていて、それを超えると1キロ700円で買い取るシステムのようです。

富津海岸潮干狩り


これから潮が引いてくる時間帯なので、まずは一番沖を目指して干潟を歩き、適当なところで堀りはじめると早速小型のアサリが取れました。場所をこまめに移動してみますがどこも中・小型ばかり。富津のアサリは木更津に比べて小型が多いのか、今年は特別小型ばかりなのか?
二人で約2時間半掘って5.5キロのアサリをゲット(下写真)。日差しも強く、暑くなってきたので超過料金を支払い潮干狩り場を退場しました。

富津アサリ


持ち帰ったアサリは、砂抜き用の海水に入れて数時間放置して完全に砂抜きさせます。砂抜き完了後に酒蒸しにして試食。カワハギ釣りのエサに最適な大きさで、食べるには少し小さいですが味は良かったです。
アサリ料理の定番の味噌汁、アサリバター、酒蒸し、ボンゴレビアンコなどしばらくアサリを堪能しました。

アサリ砂抜き

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釣行記「スルメイカ釣り」2007年3月18日

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東京湾口のイカ釣りスルメイカを主体にヤリイカが1~2割混じりでここ数日好釣果が出ている様子。
イカ釣りは日によって釣果に波のある釣り物なので過度な期待せずに船宿に向かいます。釣り場の洲崎沖では17メートルの強風が吹き荒れていて出船も微妙な状況でしたが、のちに凪る予報らしく出船決定。
今日は電動直結仕掛けブランコ仕掛けの両方用意してきましたが、間違いなく海が荒れているのでバラシの少ないブランコ仕掛けを投入器にセットして午前7時出船。約1時間半で洲崎沖に到着。予想通り船酔いしそうな高波です。
うねりのため、船長もイカの反応を探すのも一苦労かとおもいきや、すぐに仕掛け投入の合図が出ました。
水深約100メートル。オモリ着底後、糸ふけを取り、ひとシャクリ目でいきなりズッシリとした重みが竿に伝わり、慎重に巻き上げるとニセイカ(中型のスルメイカ)が1杯。幸先良いスタートです。スルメイカ沖干しその後も多点掛けこそ少ないものの、仕掛けを降ろせばスルメイカが乗り絶好調。ひと流しで5回ほど仕掛けを投入できることもあり、5本ツノのブランコ仕掛けでも着実に数を伸ばしていきます。
昼ごろから風も弱まり、凪てきたので電動直結仕掛けに変更することも考えましたが、すでに十分なスルメイカがキープできたのでそのままブランコ仕掛けで通すことにしました。
午後からも好調に釣れ続け、船上に沖干しが次々に並んでいきます。最高4点掛けもあり、結局スルメイカ36杯にヤリイカ1杯釣ったところで早揚がりになりました。
あとで各船宿のホームページをチェックしてみると強風のため出船中止にした船も多かったようです。

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釣行記「キス・アナゴ釣り」2006年6月4日

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釣り船


そろそろ東京湾の夏の風物詩アナゴ釣りの本格シーズンに突入なので、今日は夜アナゴに行くつもりでしたが突然気が変わり、シロギスアナゴのリレー釣りに変更。
東京羽田の「えさ政釣船店」のリレー船は午後1時出船なので、昼前に船宿に到着。午後出船の釣りは早起きする必要も無く、のんびり出かけられるところが魅力です。去年ここ「えさ政釣船店」のリレー船に乗った時は大型の釣り船だったけど、今年はその大型船は大人気のフグ釣りに使われて留守。代わりにリレー船は古くて小型の釣り船で少しガッカリです。しかし左舷大トモを確保できたのでここはガマン。
総勢12名の釣り人を乗せ定刻より若干早めに出船。向かうポイントは千葉県の富津沖です。釣り場に到着後、船長がパラシュートアンカーを海に投入していよいよ釣り開始。水深は8メートルほど。大トモの特権を生かし、仕掛けを広範囲に投げて探ります。幸先良く一投目からシロギスの小気味良い魚信が訪れ、難なく中型をゲット。今日は潮が速く、少々釣りにくいけど、ポツリポツリと飽きない程度に釣れ続けます。その後、時間が経つにつれシロギスの活性が益々上がってきた模様。最後のほうは一荷連発の入れ食い状態を堪能し、結局49匹の釣果で前半のシロギス釣りは終了。
そろそろ日が暮れ始めたので後半戦のアナゴ釣りにチェンジです。アナゴ釣り場まで10分ほど走り、アンカーを下ろして開始の合図がでました。今日はキス竿1本とアナゴ竿2本を持ってきたので、キス竿は投げて置き竿釣法にして、アナゴ竿2本は手持ちの小突き釣りで挑みます。が・・・いつまで経ってもまったくアタリが来ない。他の人も釣れていない様子なので、もう少し暗くなれば釣れ出すはずと信じ小突き続けることに。そして、ようやく置き竿にアタリが到来。しかし釣れたのは25センチ良型のシロギスでした。もうシロギスは十分なので早くアナゴが欲しいところです。辺りはすっかり真っ暗になり、ようやく船中数本のアナゴが釣れた模様です。そしてようやく自分の置き竿にもアタリが来ました。シロギスでない事を祈り、しっかり針掛かりさせリールを巻き上げると、上がってきたのは待望のアナゴです。型もまずまずでとりあえず安心。欲を言えば手持ちで小突いてる竿に掛かってくれたほうが釣りとしては面白いのですが・・・・そう思って小突いてるとアナゴに気持ちが通じたのか、左手の竿に「ゴツ!ゴツ!ゴツ!」というアナゴ特有のアタリが到来。即強いアワセを入れたけど残念ながら空振りでした。万が一と思い、そのまま再度仕掛けを着底させて小突き始めるとなんとすぐにアタリが到来。今度はガッチリ針掛かりさせ、本日2本目のアナゴをゲット。そうこうしているうちに船長が釣れたアナゴを捌くため回収し始めます。以後アタリは訪れず、ここで終了の時間となり、片付けるため置き竿のリールを巻き始めると、なんと手ごたえが。かなり強い引きなので期待して上げてみると、2本針の両方にアナゴが掛かっています。この2匹で一気に倍の釣果になり、今度こそ本当に終了です。結局本日の釣果はシロギス49匹+1匹、アナゴ4匹でキスアナゴ共に運良く竿頭に輝きました。しかし、アナゴ4本で竿頭ですから今年もかなり厳しそうです。

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まとめ

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