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東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

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マルイカのバターしょうゆスパゲティ

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マルイカ2品目の料理はパスタ。
テレビ東京「ザ・フィッシング」の番組内で水野裕子が作っていたバター醤油スパゲティを真似してみました。
ザ・フィッシングの番組内では、ヤリイカを使っていましたが今回はマルイカを使って挑戦。

作り方はいたって簡単です。
マルイカのパスタ

材料(二人前)

オリーブオイル 大さじ3杯・ニンニク 2片・鷹の爪・しめじ・バター・醤油・こしょう・きざみ海苔・パスタ 200g・マルイカ1杯

マルイカのバター醤油スパゲティ レシピ

1、たっぷりの水を沸騰させ、パスタを茹でる。

2、パスタを茹でている間に、熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたニンニクと鷹の爪(お好みの量)を炒める。

3、ニンニクに色が付いてきたらパスタの茹で汁を加え、しめじと筒状に切ったマルイカの身と足を入れさらに炒める。※イカは炒めすぎると硬くなるので注意。

4、イカに火が通ったらバターと醤油、こしょうを加え味を調えます。

5、そこに茹で上がったパスタを入れ、よく混ぜて完成。お皿に盛り、上にきざみ海苔や白髪ねぎをお好みでのせていただきます。

各材料の分量は適当で大丈夫です。よほどのことをしない限り美味しく出来上がります。
また、和風の味付けなのでパスタをあまり食べない年配の方にもおすすめです。

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マルイカの刺身

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釣ったマルイカ。
釣りから帰ってきて道具の片付けもしないうちに定番のイカ刺しにしました。
釣りたてのイカといえばやはり透き通る身の刺身でしょう。
こんな透明なイカ刺しが家で食べられるのは、まさに釣り人の特権です。
スルメイカやヤリイカなら生け簀のある料理屋で食べられますが、マルイカはお店で見たことがありません。
船上で捌いてその場で食べればもっと透明なのかも知れませんが、帰宅後でも十分身には透明感はあります。
↓お皿の絵柄が透けて見えます。
マルイカ刺身

醤油をちょこっと付けて食べると最高!マルイカは、イカの中でもっとも甘みのあるといわれるだけあって、噛みしめるほど口の中に甘さが充満してきます。やはり新鮮な素材はシンプルな料理が一番です。

イカ類は魚と違って鱗が無いため捌くのも楽です。
足の付け根に指を入れて引っ張って足と内蔵を胴体から離します。
次にエンペラをつかんで引っ張っぱり、皮を剥がします。剥がしきれす身に残った皮はキッチンペーパーでつまめば簡単に剥がれます。
表皮を剥がした身には薄皮があるので、これもキッチンペーパーでつまみながら剥がせます。
筒状になった身に付いた透明なプラスチックのような骨を引っこ抜き、内蔵の残りも取り除きます。
ここまで終わったらあとはお好みの幅に切るだけ。
普通はイカの繊維(筋肉)を切って食感をよくするために縦方向に包丁を入れますが、釣りたてのイカはまだ筋肉が生きているので筋肉に沿って横方向に包丁を入れたほうがいいそうです。
エンペラやゲソも適当な大きさに切ります。
吸盤が手に張り付いて切りにくい点は、釣りたて新鮮なイカならでは。
吸盤は口の中にも張り付くので注意して食べましょう!!


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オニカサゴのヒレ酒

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昨日釣ったオニカサゴの身は鍋でいただき、鰭はヒレ酒にしました。
普通ヒレ酒と言って思い浮かべるのはフグですが、オニカサゴのヒレ酒はそれ以上に美味。しかも釣った人以外まず飲むことできない貴重品。言わば釣り人の特権というやつです。

船上で毒のあるヒレは切り取っておいたので家に持って帰ったときはこのような状態です。怖い顔のオニカサゴもヒレを切ってしまうと可愛いものです。ヒレ酒にはもちろん毒のない尾鰭と胸鰭を使かいます。
東京湾オニカサゴ

ヒレ酒用に尾鰭と胸鰭を切り取り、空き瓶や網などに貼り付けて乾かします。
鬼カサゴのヒレ

乾燥させたら餅を焼く網で軽く焦げ目が付くまであぶります。(真っ黒焦げにならないよう注意!)
↓このくらい焦げ目がついているほうがお酒に入れたときに香ばしく香りがして美味しいです。
オニカサゴのヒレ酒

あとは、沸騰寸前まで熱した日本酒にヒレを1枚入れて完成。
必ず超熱燗にしてから入れるのがコツです。(ぬる燗では良い味が出てきません)
徐々にヒレから香ばしい香りがにじみ出てきます。
好きな人にはたまらない一品なので、お酒の飲めない人もヒレを捨てずに取っておき、日本酒好きの人にあげれば喜ばれますよ。

オニカサゴは、大型に成長するのに20年もかかると言われる貴重な魚で、胃袋や肝まで食べることができるので釣ったら無駄なく料理してあげましょう。

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まとめ

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