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東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

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夜アナゴ釣り 2007年11月11日

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夜アナゴ釣りが鶴見の隠居屋で再開されたので早速釣行。東京湾夜アナゴ釣りと言えば通常夏の夜の釣りで、この時期に出船している船宿は隠居屋さんのみ。
雨が降ったり止んだりの悪天候の中、夕方5時20分出船。鶴見川を下り、40分ほどで釣り場の東京湾中央部の中の瀬に到着。アンカーが降ろされ実釣開始。1本竿に隠居屋独特のアナゴ仕掛けにエサのアオイソメを付け、仕掛けを投入。
大潮で潮が速く、道糸が艫(船尾)の方向に流されながら着底し、オモリが海底から浮かない程度に小さく小突きます。すると早速アナゴのアタリ到来。大きくあわせを入れ、小型ながら1本目ゲット。
再度仕掛けを投入し、1分ほどで再度アタリ。またしても小型ですが、幸先の良い滑り出しです。
そしてあっという間にツ抜け(10本)達成。その後も順調すぎる釣れっぷりで20本ほど釣り、潮止まりで一時喰いが落ちましたが、収竿1時間前位から今までアナゴ釣りで経験したことのない入れ喰い状態に突入。仕掛けを下ろせばすぐに魚信到来。まさに爆釣。俗にメソっ子と言われる小型主体なので引きはあまり強くありませんが、入れ食いはなんとも気分最高です。
まだまだ釣れ続けていましたが、午後9時半収竿。釣果は41本で自己新記録達成。ここ数年夜アナゴ釣りには何度と通っていますが、釣果はほとんど一桁、良くて15本ほどでした。それも2・3本竿を出しての釣果なので今日の1本竿で41本は初めての経験です。
船宿の店先で釣れた穴子を捌いてもらい、雨の中気分上々で帰宅しました。
(通常船上で船長が捌いてくれますが、ここ隠居屋さんでは下船後釣れたアナゴを店先で捌いています)
下写真は捌いた後の穴子と骨です。夏場に比べて多少脂は少ないですが、身は柔らかく美味しいアナゴでした。

アナゴ背開き





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釣行記「夜アナゴ釣り」2007年4月29日

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東京湾奥の各船宿から夜アナゴ乗合いが開始したので羽田の「かみや」から出船。
アナゴ置き竿釣法で実績のある「かみや」オリジナルアナゴテンビンを置き竿にセットし、手持ちのロッドには一般的なアナゴ釣り仕掛けである釣鐘オモリに短ハリスをセット。午後6時木更津沖に向けて出船。
釣り場到着後アンカーが入れられ、アナゴ釣り開始です。まだあたりは明るいですが10分ほどで置き竿にわずかなアタリが到来。大きく合わせて巻き上げると中型のアナゴが掛かっていてひとまずボウズ脱出で一安心。
その後も置き竿で同サイズのアナゴ2本が釣れ、好調に釣果を伸ばすのかと思いきや・・・・
日暮れとともにアタリが激減。小突き竿はおろか置き竿にアタリがありません。
頻繁にエサのアオイソメを新鮮なものに換えてやってみますがアナゴが喰う気配は感じられません。針に掛かるのはブヨブヨ(正式な名前は分からないのでこう呼んでます)と赤い糸のようなアカクラゲの触手のみ。
それでも置き竿の穂先に目をやりながら必死に小突いているとようやく僅かなアタリが到来。ビシッと大きく合わせ、上がってきたのは俗にメソッコといわれる小型穴子でした。本日はじめて手持ち竿に掛かった穴子です。アナゴは置き竿釣法のほうが釣れる場合も多いのですが、やっぱり小突いて釣ったほうが釣ったという実感があります。アタリを取って合わせが決まった瞬間がアナゴ釣りの最も面白い瞬間ですね。
結局このアナゴが最後の1本となってしまい終了。出だしの様子から今日は好調かと思われたのですが、日没後状況が悪化し、結局最後の1時間はアタリすらなく沖揚がりとなってしまいました。
船中16名で0~13本でツ抜けしたのは僅か1名のみで、ほとんどの人が数本という貧果でした。まだ始まったばかりの東京湾夜アナゴ釣り。これからに期待します。
東京湾アナゴ

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釣行記「夜アナゴ釣り」2007年3月10日

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寒い時期の「夜アナゴ釣り」第2弾。鶴見の隠居屋さんの夜釣りは「夜アナゴ」と「夜メバル」の2本立てで出船していますが、今日の夜アナゴ船は片舷3名ほどとかなり空いています。
前回は手持ちの小突き用竿1本と置き竿1本で挑戦しましたが、今回は小突き1本のみ。
置き竿釣法のほうが釣れる場合も多い夜アナゴ釣りですが、やっぱり小突いてアタリを感知し、ガッチリ合わせて釣る方が断然面白いので、1本のみで挑戦。思えば、1本竿で夜アナゴ釣りをするのは船釣りを始めたばかりのころ、キス竿1本で釣行した以来です。(キス竿1本しか持っていなかったので・・・ ちなみに釣果はたった1本と惨敗でした)
定刻の5時30分に出船し、30分ほどで東京湾中の瀬に到着。アンカーを降ろし実釣開始です。
前回1本針のアナゴ仕掛けを使用しましたが、今回は2本針の仕掛けを使用。
エサのアオイソメをたっぷりと付け、仕掛けを投入して小突き始めます。
小突き始めて10分でモゾモゾとしたアタリ。大きく合わせを入れ難なく1本目のアナゴをゲット。アナゴの型は小ぶりですが、とりあえずボウズ脱出したので気が楽になります。
その後も入れ食い状態にはなりませんがポツリポツリと船中でアナゴが上がっている様子。自分も開始から1時間半で3本ゲットし、船は木更津方面に大きく移動。移動直後に小型ながら2本立て続けに釣り上げ、入れ食いタイムに突入かと思いきややはりポツリポツリの釣れ方です。今日は小潮でそろそろ潮止まりの時間帯の割には良いほうかもしれません。
暖かくなってアナゴの食い気が出てきたのか前回釣行時よりも判別しやすいアタリが多く、判別できたアタリの内8割ほどはゲットできました。
アナゴ釣りでは最初のアタリを合わせ損っても、もう一度仕掛けを降ろせば食いついてくることも多いです。
結局、沖上がりの9時半までに前回と同数の7本ゲット。入れ食いも極端な食い渋りもなく、終始同じようなペースで釣れまずまずの結果でした。(前回より小型のアナゴが多かったですが)今日は小突きに徹し、アタリを合わせて釣る「夜アナゴ釣り」の面白さを改めて感じました。

※デジカメを忘れたため今回は画像はありません。

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まとめ

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