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東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

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ビシアジ釣り 2007年12月16日

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東京湾観音崎沖のビシアジに釣行。最近、30号~40号のビシを使うライトタックルアジ(LTアジ)には年に数回釣行していますが、130号のアンドンビシを使う通常のビシアジは久々です。
深い水深で釣るアジ釣りは重いビシに電動リールを使う分、ライトアジに比べて釣趣は劣りますが型が良いのが魅力です。
今回は東京湾最大級の船宿のひとつ浦安吉野屋から出船。大型船に8名ほどの乗客を乗せ午前7時に港を出港し、約1時間20分ほどでポイントの観音崎沖に到着。

ビシアジ釣り


周囲にはすでにアジ釣りの船が集まっていて、少しはなれたところには冬の本格シーズンを迎えたタチウオ船団が大集結。釣り場の水深は80メートルでタナは底から2~3メートル。
ビシにイワシミンチを詰め、付けエサはイカタンとアオイソメを2本針にそれぞれ付けて仕掛けを投入。
海中でコマセを撒き、2投目で僅かなアタリ。電動リールを中速で巻き上げると20センチ弱の小型がかかっていてとりあえず1匹目ゲット。でも、このサイズのアジなら中の瀬あたりでライトタックルで釣れるので型にはチョッと不満ですが、そのうち中型以上のアジも釣れるでしょう・・・
以後まずまずの釣れ方でアジがあがってきて、型もだんだん良くなってきました。
午前11時ごろにようやく入れ食いに近い状態になり、ダブル・トリプル交じりで順調。
ときおりサバも交じり、引きを堪能しているうちにあっと言う間にアジの喰いが落ち着いてしまい、午後になってからはサッパリ。サバすら釣れず納竿の時間がきてしまいました。
結局釣果は中型主体でアジ27匹。サバ6本(2本持ち帰り)。
釣ったアジは数匹刺身にして食べ、残りは干物にしましたが、ほどよく脂が乗っていて美味でした。

アジの干物

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テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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