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東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

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オニカサゴのヒレ酒

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昨日釣ったオニカサゴの身は鍋でいただき、鰭はヒレ酒にしました。
普通ヒレ酒と言って思い浮かべるのはフグですが、オニカサゴのヒレ酒はそれ以上に美味。しかも釣った人以外まず飲むことできない貴重品。言わば釣り人の特権というやつです。

船上で毒のあるヒレは切り取っておいたので家に持って帰ったときはこのような状態です。怖い顔のオニカサゴもヒレを切ってしまうと可愛いものです。ヒレ酒にはもちろん毒のない尾鰭と胸鰭を使かいます。
東京湾オニカサゴ

ヒレ酒用に尾鰭と胸鰭を切り取り、空き瓶や網などに貼り付けて乾かします。
鬼カサゴのヒレ

乾燥させたら餅を焼く網で軽く焦げ目が付くまであぶります。(真っ黒焦げにならないよう注意!)
↓このくらい焦げ目がついているほうがお酒に入れたときに香ばしく香りがして美味しいです。
オニカサゴのヒレ酒

あとは、沸騰寸前まで熱した日本酒にヒレを1枚入れて完成。
必ず超熱燗にしてから入れるのがコツです。(ぬる燗では良い味が出てきません)
徐々にヒレから香ばしい香りがにじみ出てきます。
好きな人にはたまらない一品なので、お酒の飲めない人もヒレを捨てずに取っておき、日本酒好きの人にあげれば喜ばれますよ。

オニカサゴは、大型に成長するのに20年もかかると言われる貴重な魚で、胃袋や肝まで食べることができるので釣ったら無駄なく料理してあげましょう。

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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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