東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

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釣行記「ヤリイカ釣り」2006年3月21日

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前回の釣行からあまり間を開けないほうが微妙な乗りの感覚が掴みやすいのではないかと思い、再びヤリイカ釣りに決定。今回お世話になる船宿は川崎の「中山丸」です。ここは初めて行く船宿で、去年大型新造船を就航したらしいので、見物を兼ねて行ってきました。
午前5時半に到着。桟橋の入り口に先客のクーラーボックスが置いてあったので、とりあえず自分のも置いて、車中で仮眠。6時前になりようやく桟橋の鍵が開いたので、右舷トモから2番目に釣り座を確保。さすが新造船、綺麗で広々としています。
釣り船


祝日のわりに釣り客はさほど多くなく、総勢8名を乗せ定刻の午前7時に出船。大型船に片舷4名の釣り人なのでオマツリの心配はなさそうです。
午前8時半にようやく洲崎沖に到着。反応はすぐに見つかり、投入の合図がでます。いままで5本ツノの仕掛けしか使ったことが無かったけど、今回からウキスッテを1本加えた6本ツノ仕掛けを使用することに。最初の流しは2名くらいしかイカが乗らなかった様子で、もちろん私は空振り。数回目の流しでオモリ着底後、糸フケを取ったとき待望のアタリが到来。電動リールのレバーを中速にして慎重に巻き上げると、なかなか良い引きをするので良型かと思いましたが、あがって来たのは中型のヤリイカ2杯でした。以後、先着数名しか乗らない流しと空振りが続き、私も何とかスルメ・ヤリイカ交えて数杯ゲット。午後になって良い反応にあたり、全員乗る流しが数回ありましたが一瞬にして終わり。海も時化てきたので少し早めに納竿しました。釣果は前回より下回り、ヤリイカ5杯、スルメイカ4杯。今日はうねりがあったので、いつもよりヤリイカの乗りが分かりにくかった。

本日学んだ事

イカ釣りは素早い投入が重要。大型新造船に乗ってしまうと、古くて小さい船には乗りたくなくなる。
釣り船


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まとめ

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