東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

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釣行記「ルアータチウオ」2006年7月30日

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ルアータチウオ


毎年楽しみにしているルアータチウオ釣行。最近、日により釣果にムラがあるものの、前日はどこ釣り船もトップで20本前後あがっていた様子。
しかし、タチウオ釣り釣行日が1日違うだけで釣果が大きく異なることもよくあるので釣り場に行ってみるまでは分かりません。
今回船宿は神奈川県川崎市の「つり幸本家」さんにお世話になりました。左舷前方に釣り座を確保し、準備開始。常連のお客さんに話を伺うと最近はタナはわずか5~15メートルの超浅ダナで釣れているとのこと。使うルアーも通常のタチウオ用のメタルジグ(80g~100g)では喰いが悪く、シーバスに使う40g~60gの軽いルアーが良いらしい。
大型船に超満員のルアータチウオファンを乗せ午前6時20分、千葉県金谷沖に向け出船。川崎から1時間15分ほどで釣り場到着。しばらくして反応を見つけて釣り開始の合図が出ます。前方に軽く投げて水深15メートルから水面まで探るように指示が出たので、とりあえず60g赤金のルアーを付け軽くキャスト。アクションを加えながら巻くが、まったくアタリ無し。何回か移動しても誰も釣れる様子は無いようなので、前日とは模様が一変してしまったのかも知れません。ようやく10時ごろ前方のお客さんが船中1本目をGETし、しばらくして自分の釣り竿にも待望のアタリが到来。が・・・上がってきたのは残念ながら良型のフグでした。その直後、またしてもアタリ。ガッチリフッキングさせ、久々のタチウオの引きを味わいながらリーリング。上がってきたのは90センチのタチウオです。オデコ脱出で喜んでいると、またまたHITしましたが、今度は痛恨のバラシ。良型を連想させる引きだっただけに非常に惜しい思いをしました。ようやく活性が上がってきたのかと思いきや、以後アタリはパッタリと無くなって午後に突入。
ここ最近は昼ごろから状況が上向くことが多かったそうなので期待しますが、昼になってもまったく上向く気配が感じられません。そして、午後1時半にようやく船中パラパラ釣れ出し、自分もなんとか小型のタチウオを3本釣ります。しかし、ようやく上向いた活性も長続きせずまたもや沈黙状態に。終了間際、ほとんどの釣り人の竿が同時に曲がり、船内一気にサバラッシュ。かなり大型のサバなので強烈な引きが味わえましたが、これも一瞬にして終わってしまいました。イカ釣りなんかでは邪魔者のサバですが、今日みたいな状況では逆にありがたい存在です。結局タチウオ4本、大サバ1本で本日は終了。オデコの人もかなりいたようで、トップの人でも8本とかなり厳しい1日でした。

ルアータチウオ


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