東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

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釣行記「スルメイカ釣り」2006年8月20日

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天気:曇りのち晴れ・凪

潮回り:中潮



前回のスルメイカ電動直結釣法での多点掛けの醍醐味が忘れられず再度挑戦。
今回は千葉県浦安の船宿吉野屋さんから出船しました。東京湾でも1,2を争う大きな船宿で、大型の釣り船を多数所有して各釣り物に対応しています。

千葉県浦安船宿吉野屋


午前6時半に釣り場の千葉県金谷沖に向け出船。
釣り場に到着後、開始の合図で仕掛けを投入。前回は14センチプラズノの直結仕掛けを使ったので今回は試しにラッキョウツノにガス糸を巻いた直結仕掛けを使うことにしました。
水深80メートルで底から60メートルまで探るよう船長から指示が出たので着底後電動リールのレバーをON。中速で巻き上げながら1秒に1回シャクリを入れ、指示ダナに仕掛けを通過させます。2回目の流しでシャクリ始めたとたんガツンとした手ごたえ。仕掛けを緩めないよう慎重に巻き上げると上から2番目のツノに良型のスルメイカが付いていました。残念ながら1杯のみでしたが、早速沖干し作り開始。とりあえず今晩の酒の肴は確保できました。
ポイントをタチウオ船団のすぐ近くに移動。ここで1杯追加。それにしても目の前のタチウオ船団は凄まじく、ルアーでもライトタックルのエサ釣りでも釣れるタチウオの人気の高さが伺えます。(写真下)

東京湾タチウオ釣り船


このポイントもパッとせず、館山沖に大移動。水深100メートルで底から70メートルまで探ります。
魚探にはそこそこ大きなスルメイカの群れが現れているらしいがイマイチ乗りが悪く、たまにポツポツ乗る程度。しかも全て1点掛けです。仕掛けを3回投入できる流しもあったのでやはり反応は良いはずなのに・・・・
そんな中、多点掛けを予想させるズッシリとした重みが竿に伝わり、期待して巻き上げると正体は50センチ以上はありそうな巨大なムラサキイカ(ゴウドウイカ)でした。ものすごい量の墨を吐き、足元は真っ黒に。このままでは船長さんに申し訳ないので、船に置いてあったブラシで掃除をしておきました。
結局最後まで多点掛けは無く、午後2時50分に納竿。
途中、直結仕掛けからブランコ仕掛けに変更することも考えましたが、ブランコ仕掛けの人が特別釣れている訳でもなさそうなので、結局そのまま電動直結釣法で1日通しました。

本日の釣果:スルメイカ8杯、ムラサキイカ1杯

船中釣果:1~19杯


(下写真の一番大きい沖干しがムラサキイカです。)

東京湾イカ釣り



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