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釣行記「夜アナゴ釣り」2007年3月10日
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寒い時期の「夜アナゴ釣り」第2弾。鶴見の隠居屋さんの夜釣りは「夜アナゴ」と「夜メバル」の2本立てで出船していますが、今日の夜アナゴ船は片舷3名ほどとかなり空いています。
前回は手持ちの小突き用竿1本と置き竿1本で挑戦しましたが、今回は小突き1本のみ。
置き竿釣法のほうが釣れる場合も多い夜アナゴ釣りですが、やっぱり小突いてアタリを感知し、ガッチリ合わせて釣る方が断然面白いので、1本のみで挑戦。思えば、1本竿で夜アナゴ釣りをするのは船釣りを始めたばかりのころ、キス竿1本で釣行した以来です。(キス竿1本しか持っていなかったので・・・ ちなみに釣果はたった1本と惨敗でした)
定刻の5時30分に出船し、30分ほどで東京湾中の瀬に到着。アンカーを降ろし実釣開始です。
前回1本針のアナゴ仕掛けを使用しましたが、今回は2本針の仕掛けを使用。
エサのアオイソメをたっぷりと付け、仕掛けを投入して小突き始めます。
小突き始めて10分でモゾモゾとしたアタリ。大きく合わせを入れ難なく1本目のアナゴをゲット。アナゴの型は小ぶりですが、とりあえずボウズ脱出したので気が楽になります。
その後も入れ食い状態にはなりませんがポツリポツリと船中でアナゴが上がっている様子。自分も開始から1時間半で3本ゲットし、船は木更津方面に大きく移動。移動直後に小型ながら2本立て続けに釣り上げ、入れ食いタイムに突入かと思いきややはりポツリポツリの釣れ方です。今日は小潮でそろそろ潮止まりの時間帯の割には良いほうかもしれません。
暖かくなってアナゴの食い気が出てきたのか前回釣行時よりも判別しやすいアタリが多く、判別できたアタリの内8割ほどはゲットできました。
アナゴ釣りでは最初のアタリを合わせ損っても、もう一度仕掛けを降ろせば食いついてくることも多いです。
結局、沖上がりの9時半までに前回と同数の7本ゲット。入れ食いも極端な食い渋りもなく、終始同じようなペースで釣れまずまずの結果でした。(前回より小型のアナゴが多かったですが)今日は小突きに徹し、アタリを合わせて釣る「夜アナゴ釣り」の面白さを改めて感じました。
※デジカメを忘れたため今回は画像はありません。
