東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

スポンサーサイト

スポンサードリンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルアータチウオ 2007年7月14日

スポンサードリンク



東京湾のタチウオ釣りが始まり、今年はかなり好調の模様。台風接近で天気が心配ですが、川崎の中山丸に予約を入れて釣行。
ルアー(ジギング)をメインにオモリ30号のライトタックルのエサ釣り(通称LTタチウオ)用の仕掛けも準備。外道でサバが釣れたらそれを切り身にしてエサ釣りに変更する予定です。タチウオ釣りは、ルアーとエサ釣りを同じタックルで状況に応じて切り替えられるのも大きな魅力です。
朝起きると小雨は降っていますが、風はほとんどなし。出船1時間前に桟橋に到着してみると、悪天候にも関わらず、さすが絶好調のタチウオ。すでに8名ほどの先客が。
結局6時45分に15名ほどを乗せ出船。1時間ほどで釣り場の金谷沖に到着。海上ベタ凪ですが、台風接近のため出船中止にした船もあったらしく、釣り場には意外と船数が少ないです。
タチウオの反応はかなり出ているらしいので期待が持てます。船長の指示タナは20メートルから40メートル。思ったより深い所に反応が出ているのでメタルジグは80グラムを使用。
開始直後はアタリもありませんでしたが、すぐに船中いたるところで銀色の魚体が宙を舞い、ほどなくして自分にもガツンとしたアタリが到来。それほど型は良くありませんが、とりあえずオデコ脱出。

東京湾タチウオ


小型中心ながら順調に釣れ続け、10時ごろには入れ喰い状態に。落とし込みで乗せることのできる人はまさに爆釣状態。私は落とし込みでは数匹しかゲットできず、ほとんどリーリングで、それでもあっと言う間にツ抜け達成。タチウオ釣りには付き物のラインの高切れも数回。失ったルアーの中にはタチウオの歯形が刻み込まれた実績のある物も・・・
もう十分ルアータチウオは堪能し、腕も痛くなってきたのでエサ釣りのライトタックルタチウオ(LTタチウオ)に切り替えたかったのですが、肝心のエサ(サバ)が釣れず、とうとう最後までルアーで通しました。
結局ルアーのみで23本釣り(60~90㎝)、午後2時に沖揚がり。一日中雨が降り続きましたが、終日反応バッチリで船中8~34本。ライトタックルエサ釣り、ルアージギング共に好調な一日でした。

ルアータチウオ

スポンサーサイト

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tokyobayfishing.blog71.fc2.com/tb.php/27-e0cf43b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。