スポンサードリンク
タチウオの塩焼き
スポンサードリンク
昨日24本も釣ったタチウオ。釣っている時は楽しいのでいいけど、持って帰ったあとの処理が大変です。
鱗がないだけまだ捌くのは楽かもしれないけど、なんせ1匹が長い。
狭い台所の端から端まで届いてしまう位です。
タチウオの調理はまず、ひものような尻尾を切り落とすと後の作業が楽に行えます。
それにしても、とてもじゃないけど24本も食べきれないので切り身にして色んなところにおすそ分けします。
1本のタチウオから4切れほど取れるので24本×4切れ=96人前です。
国産のタチウオはスーパーで1切れ400円ほどする高級食材なので、今回釣ってきた分でざっと4万円分。
タチウオは白身でありながらすごく脂がのっているので、おすそ分けすると喜ばれる魚です。
料理法は、刺身・塩焼き・干物・ムニエルなどが一般的です。
煮付けも美味しいらしいですが、身が柔らかい魚ので型くずれしやすいです。
↓とりあえず塩焼きにして試食。卵付き。

塩焼きは一番かんたんでおいしい料理法です。
表面に浅く切り込みを入れ、塩を振って焼くだけ。
タチウオは背びれの付け根に細かい骨がたくさんあるので、焼く前に背びれの付け根に両側からV字に切り込みを入れて引っ張るときれいに取れます。
ギンギラギンに輝く皮も食べられます。軽く焦げ目が付くと香ばしくて美味しいです。
このタチウオの皮は、模造真珠やマニキュアの原料にも使われているそうです。
