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東京湾船釣り釣行記

カワハギ・マルイカ・タチウオ・シロギス・メバルなど東京湾の船釣り釣行記と釣魚料理

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釣行記「ヤリイカ釣り」2006年3月5日

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今年はヤリイカが好調なので、イカ釣りの経験が乏しい私なんかにもそこそこ釣れるんじゃないかと思い釣行。
船宿は羽田の「かみや」さんに決め、朝5時15分に羽田に到着。出船まで1時間半以上もあるにもかかわらず、イカ船にはすでに8名ほど先客が。当然四隅は埋まっているので、仕方なく左舷のトモ(後ろ)から3番目を確保して準備開始。イカ釣り初心者の私は、トラブルを避けるためシンプルな11センチプラヅノの5本仕掛けを選択、投入器にセットして出船を待ちます。

イカ釣り


定刻の午前7時に総勢20名弱の釣り客を乗せ、いざ出船。この人数だとオマツリが少々心配です。当日の釣り場となる東京湾口の洲崎まで1時間半の行程なのでキャビンで仮眠を取ることにしました。船が大きいのでキャビンも広く、枕まで用意してあるので気持ちよく睡眠。
船がスローダウンして、イカの反応を探し始めたのでキャビンから出て、いつでも仕掛けを投入できるようオモリを右手に持って待機。しばらくしてイカの反応が見つかり、投入の合図が出たので素早くオモリを投げ入れます。水深は120メートル。着底する前に仕掛けが止められたので、中速で巻き上げてみると、スルメイカが2杯かかっていました。本命ヤリイカではなかったけど、取り合えずお土産が確保できたのでひと安心。早速捌いてロープに吊るし、沖干しを作りに取り掛かります。
イカ釣り


その後、空振りの流しが続き、ようやくベタ底でヤリイカの乗りらしき微妙な感触が。半信半疑で巻き上げると、ピンクのツノに小型ですが本命のヤリイカが1杯掛かっていました。小型ヤリイカ1点掛けの乗りは非常に微妙で、よほど注意を払っていないと見逃してしまいます。その後しばらくは先着2~3名の人しか釣れない流しが続き、私も何とか数杯ゲット。午前11時ごろまでにスルメイカを含め7杯の釣果です。そしてこの後、本日一番の好反応に遭遇、ひと流し2,3回投入できる流しもあり、中型ヤリイカを順調に追加。
しかし、お昼を回るとサッパリ釣れなくなり、反応を求めて長いクルージングに入ります。結局午後から納竿時までに1杯追加しただけで終了。釣果はスルメイカ2杯のヤリイカ12杯です。今日は人数のわりにオマツリが少なく、しかもサバの邪魔はまったく入らなかったのが幸運でした。大漁とはいきませんでしたが、食べるにはちょうどいい数のイカが釣れ、まずまずの一日でした。次回は小型ヤリイカの微妙な乗りをキャッチすることを課題とし、ツノ数をもう少し増やして挑戦です。
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テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

コメント

友達にすすめられて…ww

コレやってみたけど→http://lppulu.net/houkei/mvu65/
ヤバイ!!ハマってしまった!!

  • 2008/03/14(金) 19:23:19 |
  • URL |
  • なお。 #7di3CiSc
  • [ 編集 ]

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